施術について

医療機関で安心のレーザー脱毛

当院では医療機関のみに使用を認められたレーザー脱毛機と蓄熱式の脱毛器を揃えておおります。低刺激かつ短時間で広範囲の脱毛が可能です。今までの脱毛法に不満がある方や、初心者の方にもおすすめです。

レーザーは、脱毛効果が良く、高い評価で米国FDA承認を得ている安全性の高い機器を使用しています。

また、レーザーに比べて回数は必要ですが、痛みの少ない蓄熱式も医療用の安全性の高い機器を使用しています。

毛は一定の周期で、成長と脱落を繰り返します。医療レーザー脱毛は成長期の毛に効果的なため、 休止期の毛が成長をはじめる2カ月前後の間隔で治療します。
ワキやビキニライン、腕、足など治療部位により、レーザーの条件を変えてオーダーメイドでツルツルなお肌をつくります。

YAGは深達性が高いため、アレキサンドライトレーザーで抜けない皮毛角の大きい毛や、硬毛化した毛に有効な場合が多いと考えられます。 一方で、メラニンへの吸収率が低いため、アレキサンドライトレーザーと比べると一回の照射で実感できる脱毛効果が劣る可能性があります。 また、高い出力が必要になるため、痛みも強いことが多いです。

脱毛は全く未体験の方、埋没毛の方、毛量が多い方、毛質が太い方、地肌の色が濃い方、毛嚢炎を起こしやすい方にオススメです。

院長からの施術ポイント

脱毛で使用するレーザーは黒い毛にのみ反応するため、表皮を傷つけることなく治療できます。

"当院では世界的に普及し、効果が認められている2種類の医療レーザーを使用し脱毛を行っていきます。地肌の色や毛質によって使い分け、それぞれにクーリングシステム(レーザー照射と同時に皮膚の表面を冷やす機能)を搭載しており、痛みの軽減と皮膚表面を保護しながら毛根レベルまで熱を加えることが出来ます。

毛には「毛周期」というサイクルがあり、「成長期」→「退行期」→「休止期」を繰り返しています。通常目に見えて生えている毛は「成長期」と「退行期」の毛だけです。レーザー脱毛は、黒い色素に反応する波長を用いて行いますので、レーザーを照射し脱毛効果が期待できるのは、メラニン色素を多く含む成長期の毛だけです。現在休止期の毛も含めると1回の照射で脱毛できるのは一部分です。

永久脱毛を目的とした場合、繰り返しの施術が必要な理由はこのためです。周期的に行う事で、すべての毛を脱毛することは可能です。1回での施術でも減毛効果は確実にあります。永久脱毛を目指す場合は繰り返しの施術が必要です。お顔ですと約1か月~1か月半のペース、身体ですと1か月半~2か月ペースで行うことをオススメします。

医療レーザーはレーザー照射と共に冷却ガスが放出され、表皮を保護するクーリング機能が搭載されておりますので、毛以外の組織にはダメージを与えず治療することが可能です。"

使用機材・薬剤

ジェントルレーズプロ(アレキサンドライトレーザー)

ジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)は多くの医療機関での導入実績があり、また、日本で初めて厚生労働省の薬事承認を取得した脱毛機です。
アレキサンドライトレーザーは755nmの波長を出す「アレキサンドライト」という宝石を使用したレーザーです。
普通から太い毛の脱毛に効果的であり、メラニン色素を多く含む日本人の肌に最適な波長です。
また、肌への負担が最も少ないレーザーとして広く普及しています。

使用機材・薬剤

ロングパルスNd:YAGレーザー

ロングパルスNd:YAGレーザーは毛の到達深度が1064nmと最も深く、VIOや男性の濃いヒゲなど太く根深い毛根に優れた脱毛効果を発揮します。
日焼けした肌やアトピーなど、色素沈着のある部分でも皮膚表面のメラニンに対する反応が弱いため、肌へ負担をかけずに安全に脱毛します。色黒な肌や色素が濃い部分も安全な脱毛が可能です。(厚生労働省認可番号:23000BZX00128000)

使用機材・薬剤

KAlon-S(カロンS)

IPLを光源とした医療用蓄熱式脱毛器です。
KAlon-Sは低出力の弱い光エネルギーを連続的に照射し、毛のメラニンと毛の再生を司るバジル領域(*)を熱破壊することで毛が生えてなくなります。
(*)発毛因子による発毛命令は、真皮層部分にあるバジル領域というところから発生しているということが、近年の研究で明らかになりました。バジル領域から分泌された発毛因子が、毛の育成を行う毛乳頭の細胞部に届くと、毛乳頭は毛の生成をはじめます。

よくある質問

  • 毛周期とは何ですか?回答を見る

    毛が成長して抜け落ちるまでのサイクルのことを毛周期と言います。
    脱毛の成長期・退行期・休止期という3つの段階に分けられます。
    医療レーザー脱毛は、「成長初期」に対して照射することで、高い効果を得られます。
    毛根の毛周期がそれぞれ違うため、毛周期のサイクルにあわせて数回の照射が必要です。

  • 何回で脱毛完了しますか?施術間隔(頻度)はどのぐらいですか?回答を見る

    一度脱毛をされますと、現状で生えている毛はほぼ無くなります。
    ただし、毛には生え変わりのサイクルがございますので、2か月程度経過しますと、また別の毛根から毛が生えてきます。ですから、約2ヶ月間隔でご来院いただき、毛の量などにもよりますが、通常5~6回程度でご満足いただく方が多いです。

  • エステ脱毛との違いは何ですか?回答を見る

    まず、使用する脱毛機器が違います。
    医療機関だからこそ、高い脱毛効果が得られる医療用のレーザー機器を取り扱うことができるので、数回の施術で永久脱毛が可能です。 また、ドクターの管理下にあるため、肌の状態や毛質に応じたきめ細やかな対応ができ、万が一の肌トラブルにも迅速に対応いたします。

ご確認事項

  • ダウンタイム詳細を見る

    麻酔クリームを使用することで照射中の痛みを緩和します。

  • リスク・副作用詳細を見る

    照射によるリスクとしては下記の通りです。
    ・赤み→ひりつき・ほてり・痒み 直後〜約3日程度
    ・毛穴の膨らみ→直後〜約3日程度
    ・乾燥→翌日〜約1週間程度
    ・毛嚢炎(毛包炎)→ 翌日〜約1週間程度(主にヒゲ・VIOに発症することがあります。)
    ・硬毛化→主に顔・上半身に起こることがあります。
    ・火傷・水疱→数時間後〜約2週間程度
    ・瘢痕・色素沈着・色素脱失→稀に火傷による合併症として起こり得る可能性があります。
    ・医療レーザー脱毛は毛乳頭を破壊することのできる出力で行う為、ヤケドのリスクがないとはいえません。
    しかし、可能性は非常に低く、一時的な症状です。
    万が一の際には、医師による適切な治療を行いますのでご安心ください。

  • 注意事項詳細を見る

    以下に該当する方は、施術を受けて頂くことができませんので、ご了承ください。
    その他症状により施術できない場合もありますので、必ず事前に医師とご相談ください。
    下記に該当される方は、この治療を受けられないことがあるのでご相談ください。
    ・光線過敏症の方
    ・光感受性を高める薬を内服/外用している方(薬の添付文書の副作用に「光線過敏症」と記載あり)
    ・激しい日焼け直後の方
    ・照射希望部位に未治療の感染症及び炎症がある方
    ・真性ケロイドの方(肥厚性瘢痕はご心配ありません。)
    ・てんかん発作の既往がある方
    ・妊娠中の方
    ・光線過敏症の方
    ・単純ヘルペスの症状のある方
    ・照射部位の癌
    *これ以外にも予期せぬリスク・副作用がある場合がございます。

  • 薬機法上の承認について詳細を見る

    *自由診療においては本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。

    *治療に使用する医薬品・機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。

    *承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。

    *本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。

お肌の主治医として
患者様ファーストの
安全・安心な美容医療を

患者様のニーズを的確に判断し
不要な治療はすすめずできるかぎり痛みが少なく
安全に快適に治療が受けられるように
心からサポートいたします。